卒業生の声
「また苦手だと思うようになり始めた」——それに気づけたことが、成果でした。
ベーシックコース修了生
福島祥代さん
ベーシックコース修了から、およそ2年。アドバンストコース第1期に申し込まれた福島祥代さんに、もう一度学ぼうと思われた理由を伺いました。
学ぶ前は、人前で話すのがとても苦手でした。毎回2分間スピーチをするようになって、自分のことを聴いていただき、知ってもらうのが嬉しくて、習い終わる頃には「人前で話すことが楽しい」に変わっていました。
そのあと2年ほど経って、また苦手だと思うようになり始めました。話したあとに「自分の思いを、しっかり言葉で伝えられていないなあ」と感じることが増えたんです。だからまた習いたい、続けて習うことが必要だ、と感じました。
「伝えきれていない」と気づけるのは、一度、伝わる感覚を知った方だけです。アドバンストコースは、その先を続けるための場所です。